2024年8月2日 15:10 JST
ブルームバーグ
【日本株週間展望】日本株は上昇へ、大幅安から一服し個別選別が進む
連日続いていた日経平均の値は、8月2日も大幅下落。
やはり一番の問題児は「(4062)イビデン」。本日、一気に含み損が増幅して「-91,200円」
インテルの問題が重なっている。イビデンが主要取引としているのがインテルだけあって、投資家の何人かはイビデン株にも影響を及ぼすのではないか、といった懸念が広がっているようだ。それでも、8月2日に発表された決算は増益・増配であって内容は良い。ここは”上がるのか下がるのか”慎重にいき/たいところでもある。ネットの意見を鵜呑みにするつもりなどまったくないが、ストップ安まで下がるのではないかといった声もいくつかあがっていた。
今月の実現損益は「+35,220円」
一番利益をとれたのが、三菱電機(6503)で18,397円。次がABCマート(2670)で11,083円という結果だった。
今月は最後に購入した銀行株(ほくほくフィナンシャルグループと秋田銀行株)を含めば現物が5銘柄、信用が11銘柄でトータルは16銘柄を保有しているという状況。
△トプコンに関しては悪材料となる決算が発表され、下落。決算跨ぎをせざる得ない状況だったのでストプ安になるのでは、とかなり不安だったが、さほどの下げではなかった。
現在は33,816円のマイナスではあるが、このまま辛抱強く持ち越す。
イビデンは相変わらずの下げで、損失は62,150円まで増幅した。※明日決算を控えている。
全体の中で足かせとなっているのが、「山岡家(ラーメンチェーン)」で損失は46,864円。やはりこのような飲食業界の銘柄は調子のいいときに買って、すぐに売り逃げできないようであれば、買わないほうがいい。一旦下がったら、戻るのはなかなか大変だと思う。
※本日は日経平均が暴落。市場全体が下げ基調で大半の銘柄が値を下げている。だが、金利の引き上げということもあって、「ほくほくほくフィナンシャルグループと秋田銀行株」はさほどの変化はなし。市場全体でも下げ率が一番小さい。